カルワザカードが人気の理由

カルワザカードとは、アピタ・ユニー・サークルKサンクス等のユニーグループのクレジットカード会社「UCS」が発行するクレジットカード(カルワザカード)です。

クレジットカード機能のないものは、「カルワザクラブカード」になります。

似通っていてわかりにくいのですが、まとめてみます。

カルワザクラブカードとは?

カルワザクラブカードとは、サークルKサンクスの発行しているEdyカードです。
カルワザクラブカードを持っていると、サークルKサンクスで各種サービスが受けられるカルワザクラブに入会できるということです。

ただのEdyカードですので、クレジットカード機能はついていませんが、サークルKサンクスでお弁当50円引きなど対象商品をカルワザクラブ会員限定割引で購入できたり、抽選でプレゼントが当たったり、時期に応じてさまざまなキャンペーンを行っています。

カルワザカードとは、このカルワザクラブカードにクレジットカード機能が加わったものです。
カルワザカードは、カルワザクラブカード + クレジットカード ですので、これらのカルワザクラブカードの特典は同等に利用できます。 (ただし、会員登録が必要)

カルワザカードはなぜ注目を集めているの?

カルワザカードが注目されているのは、そのポイントシステムにあります。 クレジットカードを選ぶときに、ポイントを気にされる方が最近非常に増えていますし、TV、雑誌など各種メディアでもクレジットカードのポイントについては特集をしています。

カルワザカードは、UCSというカード会社が発行するクレジットカードですので、USCのルールに則ったポイントが加算されます。
このポイントがJALのマイレージに加算されるということで、非常にお得なカードとしての注目が高まっています。

カルワザカードは、1000円の利用で1ポイント(UCSカードはUポイントというネーミングをしています)が貯まります。
1Uポイント=10JALマイレージに交換が可能です。

つまり、1000円=10JALマイルですので、還元率は1%。
クレジットカードのマイレージ還元率としては、まずまずです。

それに加えて、カルワザカードはコンビニカード払いが可能です。

コンビニカード払いとは、クレジットカードの代金の支払いをコンビニで支払うということなのですが、この代金の支払いを他のクレジットカードからチャージしたEdyで行うことで、ポイントを二重取りできる仕組みです。

カルワザカードからもEdyチャージは可能ですが、同じカードでの代金支払いのためのEdyチャージ(Edy 永久機関と呼ばれる手法)は、クレジットカード会社の規約違反になる可能性があります。
カルワザカードでのEdyチャージはポイント対象外になっていますので、ご注意下さい。

カルワザカード利用時と、他のクレジットカードでのEdyチャージ時と、2度ポイントを貯めることができるということです。

以上のような理由で、カルワザカードのような、コンビニ払い可能なカードは陸マイラーをはじめ、マイレージ・ポイントに敏感な人々に重宝されているということです。


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